地域活動支援センターとも 「駅前センターほっぷ」

ほっぷ(HOPP)って何?

 

 

ほっぷ(HOPP)とは、スウェーデン語で「希望」という意味です。

 どんなに障がいが重い人でも「働くこと」のできる場、あるいは、一般就労を目指して準備するステップの場として、いろいろな目的を持った方が、自分なりの「働くこと」を見つけるために通っています。

 人通りの多い駅前センターで、障がいのある人が働き、自ら障がいについての普及啓発を行うことにより、地域の人の理解も深まり、障がいのある人や、生きづらさを感じている人が生きやすい地域になると考えています。

 ほっぷが、障がいのある人もない人もともに生きる社会への「希望」の架け橋となることを願って、日々お客様をお迎えしています。

ほっぷのコンセプト

 

 

ほっぷは、リサイクルショップの「昼ほっぷ」と、立飲み処の「夜ほっぷ」の長時間営業。その理由は・・・

 人通りの多い駅前センターで、障がいのある人が働き、自ら障がいについての普及啓発を行うことにより、地域の人の理解も深まり、障がいのある人や、生きづらさを感じている人が生きやすい地域になると考えています。

 ほっぷが、障がいのある人もない人もともに生きる社会への「希望」の架け橋となることを願って、日々お客様をお迎えしています。

 

①障がいのある人もない人も生活を楽しもう!

障がいがあってもなくても、着たい服を着たい!食べたいものを食べたい!ときにはお酒だって飲みたい!親しい人と、初めて会った人と、おしゃべりしたり、笑ったりして

楽しい時間を過ごしたい!そんな当たり前の望みが、自然にかなえられる場所を目指しています。だから、低価格で安心な「リサイクルショップ」と「立飲み」なのです。

②障がいのある人もない人もともに働こう!

 障がいがあっても、自分で働いたお金で生活がしたい!その希望の実現のために、ほっぷで働く練習をしたり、社会性を学んだり、それぞれのペースで仕事をしています。

 ほっぷでは「昼ほっぷ」「夜ほっぷ」、そして夜ほっぷの営業前に仕込みをする「厨房」の3つの「働く場」を用意しています。

それぞれの目的や希望、生活スタイルに合った働き方を選べます。

 この長時間リレー営業によって出た収益が、障がいのあるスタッフの工賃となります。現在、最低賃金以上の工賃を目指して、文字通り日夜努力をしているところです。

③地域に活かされる、地域を活かす!

 

昼も夜も営業することで、より多くの地域の方に利用していただき、障がいについて理解を深めていただくことが可能です。また、地域の方がお店を利用したり、提供品を持ってきていただく事でほっぷの運営が成り立ち、障がいのある人の生活を支える一助となっています。

一方で、ほっぷは「持続可能な社会」実現のために、日常生活で簡単にできる、エコな生活の手助けをしたいと思っています。また、飲食をともにすることで生まれる人と人との輪も大切に考えています。つまり、障がいのある人がほっぷで働く事で、支援されるばかりでなく、地域を活かす大きな原動力になるのです。

駅前センターほっぷ

提供品を募集しています!

ほっぷ・立ち飲み処

夜ほっぷメニュー

ほっぷ・リサイクルショップ

利用者さんの様子(夜)

利用者さんの様子(昼)

ほっぷの夕べ

オリジナル アイテム

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